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2019-11-10

エイブリュー カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー "ソーヴィロス(トレヴィロス)"】"マドローナ・ランチ" ナパ・ヴァレー [2002] (正規品) Abreu Thorevilos/Madrona Ranch
〜 RP100点/RP100点 〜
■二大パーフェクト・ボトルが "正規品" にて夢の両立。
【Abreu Cabernet "Madrona Ranch"/"Thorevilos" 2002】

+ ダブル・パーフェクト +
◎2012年6月に発刊されたワイン・アドヴォケイト#201号にて組まれた特集「A Retrospective of 2002 Napa」では、ナパの'02年産を中心に新たに243本ものワインが再試飲され、評価が見直されました。幾つかのワインが満点へと上方修正された結果、現在'02年産USワインのパーフェクト・ボトルは20本となり、現状では'07年の19本を抜いて過去最多となっています。改めて長期熟成能力が示された'02年のナパ産ワイン。ここにその頂点を極めた二つのアイテムが揃います。

「もしも彼が存在していなかったら…」

カリフォルニア・ワインの品質向上は、もう何年か遅れていたかもしれませんし、或いはここまで到達できていなかった…という可能性も否定できません。当のエイブリューに、ブライアント、コルギン、スポッツ、ハーラン、スローン、アラウホ、イーグル。100点生産者のみの抜粋でもこれらがクライアント。更には米二大女流のハイジ&ターリーとも深く交わり、多くのトップ醸造家が信頼を寄せ、所謂カルト "だけ" に絞ったとして、氏の携わる造り手を全て挙げようとすれば、とてもスペースが足りません。「彼」とは…醸造家ではありません。業界内の誰しもがそう崇める「加州最上の栽培家」、生ける伝説デヴィッド・エイブリュー。彼のプライヴェート・ブランドが当頁の主役です。



WA#201号による上方修正の結果、2012年8月現在でエイブリューの満点到達回数は六度。これはナパではシュレイダー(8回)に次ぐ第二番目となり、五度のハーランをも凌ぎます。米国全体としても、この上には13回のSQNと7回のヴェリテが加わるのみ。今回ご案内させて頂くエイブリューはそのうち10年熟成を数える'02年の二作品。しかも正規蔵出し品です。


▼エイブリュー(Abreu Vineyard)
もしも彼が "栽培家" でなく "醸造家" を志していたら…ちょっとヒヤっとしますよね。彼の代わりを務められる人物が、果たして現れていたかどうか。ワイナリーとしてのエイブリューの存在は変わらないにせよ、その他のパーフェクト・ボトルが誕生していたかどうか疑問です。いえ、リック・フォアマンとの交友が生まれなければ、作品としてのエイブリューの価値も危ぶまれるところ。そんな空想さえ膨らます人物こそが、後に自身のP.B.で5度の【RP100点】排出、さらに数多のパーフェクト・ワインにおける栽培コンサルタントを受け持つことになる、まさに畑の申し子…ナパが誇る "最上の栽培家" デヴィッド・エイブリューその人。彼がラザフォードという地で産まれた事には、何か運命めいたものを感じずにはいれません。グロウワーを生業とする一家に生まれた事も幸いし、幼い頃からこの世界にごく自然と足を踏み入れ、早くからイングルヌックやケイマスなどで職を得ました。ワイン造りの工程に自らの身を置く中で、何よりも面白みを感じたのはやはり "葡萄の栽培" でした。時を経るごとに彼の中に募るは、「自らのワインを造りたい…」ではなく、「自分の畑を持ちたい…」そして「畑仕事こそが天職」という想いでした…1980年、エイブリュー・ヴィンヤード・マネージメント社の誕生です。

同年、彼はセント・ヘレナのヒルサイド・エリアに畑を購入し、『マドローナ・ランチ』 と命名。ここから初めてその名を冠したカベルネとフランが誕生した記念すべき年が1986年(非公式)。正式なファースト・ヴィンテージは1987年でした。確かな仕事の積み重ねが次々と大物達との契約を実現させ、それがまた次を呼ぶ。果実の出荷先もまた同様。そして自身のレーベルでは1997年に初の【RP100点】獲得、2002年には2度目のパーフェクト。こうしてエイブリューの名は、栽培家としても、畑としても、ワインとしても、「カリフォルニア最上」の代名詞となりました。

現在エイブリューで造られるトップ・ワインは4種。
下記画像で言いますと、一番左が元祖エイブリューの 『マドローナ・ランチ』。セント・ヘレナの西麓ヒルサイドに在る23エーカーの畑からのカベルネ、フラン、メルロー、プティ・ヴェルドのブレンド。2年の樽熟と2年の瓶熟、計4年の熟成を経てからリリースされます。画像中央が今作 『ソーヴィロス』(トレヴィロス)。所在はセント・ヘレナの東麓ヒルサイドで広さは22エーカー。品種構成はマドローナと共通ですが、瓶熟が半年長い2年半。2002年、2007年にRP100点到達、'09にて暫定満点。すっかりマドローナ・ランチに取って代わり、エイブリューの主役の座に。画像右側の最新作が 『カペラ』。母体となる畑はマドローナ・ランチのすぐ南に位置するリコ・マテオ・ヴィンヤードで、扇状地の頂上部分にあります。2010年の秋にいよいよ2006年ヴィンテージとしてファースト・リリースが開始されましたが、畑は6エーカーと小規模で、初年度の生産量はわずか200ケース。日本に渡ってくる可能性はかなり低くなりそうです。品種の構成パーツは前述の2作と同様ですが、カベルネの比率が低いためこちらはプロプライエタリー・レッドとして発売。パーカー氏は2007年で96点を、'09にて暫定満点を付与。



そして最後に、当店より初登場を迎えた 『ハウエル・マウンテン』。アングウィンのラス・ポサダス通りにある18エーカーの土地のうち、11エーカーが2002年に、残り7エーカーが2006年に植樹され、完成した畑がエイブリュー最新の 『ルシア・エイブリュー・ヴィンヤード』。ワインとしては65%カベルネ、20%フラン、9%プティ・ヴェルド、6%メルローの混醸です。デヴィッド・エイブリューとタッグを組み、これらの恐るべきラインナップを仕立てる醸造家は名匠リック・フォアマンのバトンを受け継いだブラッド・グリムス。『ラッド』 の新コンサルとして活躍し、同社に暫定パーフェクト…【RP99点】をもたらしたのも彼。

ダブル満点年号の正規品での両立は、日本でもここだけ。

【USR】【CAB】
■パーカーポイント100点

■「パーカー98点が半額」の暴挙。流通は履歴すら皆無、それが
世紀の'04年ソーヴィロス。7年平均98.8点のモンスター・ナパの新顔。

≪Abreu Cabernet Sauvignon "Thorevilos" Napa Valley 2004≫
【OTR】【OBLD】
【正規蔵出し品】 谷間の年でも、訳アリでも御座いません。
内でも1本たりとも在庫確認は不可能。「完売になった」のではなく、販売された形跡すら無し…それがナパが誇るパーフェクト・プロデューサーの一角 『エイブリュー』、その世紀のビッグイヤーである2004年のソーヴィロスです。実はエイブリューのセール品は決して少なくありません。ただしそれらは九分九厘が'00と'99年…(Abreuとしては)物足りぬ谷間のヴィンテージ。逆に傑出年では抱き合わせが横行したこともあり、この "流通皆無""RP98点""2004年""単品販売"【50%OFF半額】とは過去同様のヴィンテージに遡っても前例がありません。


エイブリュー(Abreu Vineyard)
もしも彼が存在していなかったら…カリフォルニア・ワインの品質向上は、あと何年か遅れていたかもしれない…或いはここまで到達できなかったかもしれません。当のエイブリューに、ブライアント、コルギン、スポッツ、ハーラン、スローン、アラウホ、100点生産者だけでもこれらがクライアント。更には米2大女流のハイジ&ターリーとも深く交わり、たとえ現地では誰もが名を知る有名カルト "だけ" に絞っても、氏の携わった造り手を全て挙げようとすれば、とてもスペースが足りません。彼は醸造家ではありません。業界内の誰しもがそう崇める「加州最上の栽培家」…生ける伝説デヴィッド・エイブリュー。彼のプライヴェート・ブランドが当頁の主役です。

後に自身のP.B.で3度の【RP100点】排出、さらに数多のパーフェクト・ワインにおける栽培コンサルタントを受け持つことになる、まさにワインの申し子…ナパが誇る "最上の栽培家" デヴィッド・エイブリュー氏。彼がラザフォードという地で産まれた事には何か運命めいたものを感じずにはいれません。グロウワーを生業とする一家に生まれたことから、幼い頃からこの世界にごく自然と足を踏み入れ、早くからイングルヌックやケイマスなどで職を得ます。ワイン造りの工程に自らの身を置く中で、何よりも面白みを感じたのはやはり "葡萄の栽培" でした。時を経るごとに彼の中に募った想いは、「自らのワインを造りたい…」ではなく、「自分の畑を持ちたい…」そして「畑仕事こそが天職」ということでした…1980年、エイブリュー・ヴィンヤード・マネージメント社の誕生です。同年、彼はセント・ヘレナのヒルサイド・エリアに畑を購入し、『マドローナ・ランチ』 と名づけました。ここから初めてその名を冠したカベルネとフランが誕生した記念すべき年が1986年(非公式)。正式なファースト・ヴィンテージは1987年でした。確かな仕事の積み重ねが次々と大物達との契約を実現させ、それがまた次を呼ぶ。果実の出荷先もまた同様。そして自身のレーベルでは1997年に初の【RP100点】獲得、2002年には2度目のパーフェクト。こうしてエイブリューの名は、栽培家としても、畑としても、ワインとしても、「カリフォルニア最上」の代名詞となりました。

【現在エイブリューで造られるトップ・ワインは4種。】
右記画像で言いますと、一番左が元祖エイブリューの 『マドローナ・ランチ』。セント・ヘレナの西麓ヒルサイドに在る23エーカーの畑からのカベルネ、フラン、メルロー、プティ・ヴェルドのブレンド。2年の樽熟と2年の瓶熟、計4年の熟成を経てからリリースされます。画像中央が今作 『ソーヴィロス』(トレヴィロス)。所在はセント・ヘレナの東麓ヒルサイドで広さは22エーカー。品種構成はマドローナと共通ですが、瓶熟が半年長い2年半。2002年、2007年にRP100点到達、'09にて暫定満点。すっかりマドローナ・ランチに取って代わり、エイブリューの主役の座に。画像右側の最新作が 『カペラ』。母体となる畑はマドローナ・ランチのすぐ南に位置するリコ・マテオ・ヴィンヤードで、扇状地の頂上部分にあります。2010年の秋にいよいよ2006年ヴィンテージとしてファースト・リリースが開始されましたが、畑は6エーカーと小規模で、初年度の生産量はわずか200ケース。日本に渡ってくる可能性はかなり低くなりそうです。品種の構成パーツは前述の2作と同様ですが、カベルネの比率が低いためこちらはプロプライエタリー・レッドとして発売。パーカー氏は2007年で96点を、'09にて暫定満点を付与。最後に 『ハウエル・マウンテン』。こちらは2002年植樹の畑、ルシア・エイブリュー・ヴィンヤード から。WA誌上でただ「エイブリュー・カベルネ」と表記されているのがこちらのハウエル・マウンテンのことで、2007年にて98点+を獲得。やはり'09にて暫定満点。エイブリュー氏とタッグを組み、これらの恐るべきラインナップを仕立てる醸造家は名匠リック・フォアマン。


■タイプ:赤 ■年号:2004 ■品種:カベルネ・ソーヴィニヨン ■産地:ナパ(米国)■内容量:750ml
≪正規品≫
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●[RP100点] マドローナ・ランチ●[RP100点] ソーヴィロス
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